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ギターコレクション② Gibson Explorer 2001年

この子は5年ほど前、たまたま見たメルカリなるサイトで購入した、ちょい悪ギターです。

1958年に発売されるものの、斬新すぎて直ぐに生産中止、76年頃に再販されるんですよね。

確か、購入価格は「全く問題なし5万円」だったと記憶しています。

コンディションが非常に悪く、シールベタベタ、トーンカットされているのは許容範囲ですが、トーンノブ部分にトグルスイッチが移設され、そのトグルが壊れているという・・

ピックアップは何故かリアがゼマティス、フロントが謎というスペック。

届き、早速シールを剝がすものの、化学反応で背面はグダグダになっていました。

まあ、個人的に使用する目的という事ですので、問題なし。

到着から2日後、販売した方から連絡を頂きまして、凄く良心的な方でしたので、できる限りのリペアを行って大切に使おうと心に決めました。

先ずはクリーニング。表面のラッカーに配慮しながらシールをすべて剥がしましたが2時間以上を費やしました。

フレットのすり合わせを行い、発注したピックガードとトグル、CTSのポットをトーンに設置。

ピックアップはお気に入りのダンカンAntyquityの余りがあったので換装。

無事に使用できるコンディションに復活しました。

スタジオとセッションに複数回持ち込みましたが、ホントにイイ音がするギターで、しかも思ったより弾きやすい。

ネックは若干太めですのでストラップを下げると、少し頑張らないといけないギターですが、お気に入りの一本です。

スタジオに持ち込む際、ハードケースがデカすぎるので、エルボーカットしようかな・・と検討中です。

遊んでみたい方、お気軽にお越しください!

 

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