スタッフブログ

Gibson ES-165(2003年製)ジャズの香り漂う1ピックアップ・フルアコの魅力

今回は、個人的にも大好きなモデルGibson ES-165(2003年製)を紹介します。

Gibson ES-165 ◆Herb Ellis◆ 至高のJAZZサウンド! 2003年 中古 1479218 Gibson(ギブソン)【楽器検索|Jギター】

ES-165は、名ジャズギタリスト ハーブ・エリスのシグネチャーモデルとして誕生したフルアコースティックギター。

その温かみのあるトーンと美しいルックスは、ジャズだけでなくブルースやスウィングなど幅広いジャンルのプレイヤーに愛されています。

2002年製の本モデルは、フローティングピックアップを1基搭載したラッカーフィニッシュ仕様。
「余計なものを削ぎ落とした純粋なサウンド」を求める方にぴったりの一本です。 余分なパーツを排し、ボディの生鳴りとの自然なブレンドを重視した設計になっています。

このシンプルな構成が、他のESシリーズ(ES-175など)とは一線を画すキャラクターを生み出しているのです。

弾いた瞬間に感じるのは、“芯のある温かさ”。
コードを鳴らすと一音一音がしっかり立ち上がり、まるでウッドベースとドラムの隙間にピタリと収まるようなバランス感があります。

ネックピックアップのみの潔い構成が、音に深みと抜けの良さを両立させています。

ピッキングのニュアンスも素直に反映されるため、ジャズ・コンピングはもちろん、クリーンでのブルース・バッキングにも最高です。

個人的には、トーンを7〜8に絞った状態でのウォームな音がたまりません。

アンプ直でもJAZZ BLUESの空気感”を感じさせてくれる一本です。

また、2003年製は、ES-165の中でも完成度が高く、安定した作りの時期です。
90年代の個体よりも塗装がやや厚めで、サステインがしっかり伸びる印象。

シンプルながらも奥深いサウンドを持つ“通好みのフルアコ”

派手さはないものの、弾けば弾くほど味が出るギターです。
ジャズギタリストはもちろん、「初めてのフルアコを選ぶなら本物を」という方にも心からおすすめしたい一本です!

まずは無料査定 ご質問やご相談もお気軽にお問い合わせください

  • 電話番号:0120-07-3986

    営業時間 10:00~19:00 / 不定休

  • LINEで相談

ギターのリペア・メンテナンス

選べる3つの買取方法