16歳まで生きてくれたキャバリアのエリックさんが、先日、自宅で静かに旅立ちました。
人間の実年齢に例えると、90歳前後のようです。
大往生といった感じなのでしょう。
ここ数ヶ月、夜中の徘徊や身体機能の低下が著しくなり
駆けつけてくれた子供たちとお別れの挨拶をして
11/16 21:30頃、安心したように丸くなり、穏やかな表情のまま眠るように息を引き取りました。
思えば2年前、14歳で旅立った同じキャバリア、キースさんの時も、同じように静かな別れでした。
エリックさんとキースさんは、性格は真逆でして
キースさんは甘えん坊で食い意地ハンパなし
エリックさんは誰にもなつかず、病弱ながら大型犬にも平気でケンカを売る「孤高のキャバリア」でした。(1回、ドッグランでボーダーコリーに鼻で吹っ飛ばされた事がありますw)
エリックさんの思い出は、自宅で水炊きを作ろうとカットした生の鶏肉を、テーブルにのってほぼ食べてしまったことでしょうか。
運転席に乗り、窓から顔を出して風を浴びるのが好きでしたが、ギターの音は嫌いだったようですw
我が家には、チワックスのロク(8歳)とキャバリアのぺいじ(10ヶ月)がいます。
あと2回、同じような悲しみが来るのですが、耐えられるでしょうか・・・
ペットを飼うということは、「愛情よりも覚悟」なのかもしれませんね。お金も掛かるし。
しかしでんな、愛犬家の皆さんは同じ感情なのでしょうが、もう「家族」といって間違いない存在ですから
しばらくはツラいですよね・・・
んなこと言っても仕方ないので、「ありがとう」という気持ちで日々を過ごしていきたいと思います。














